生年月日1965年6月24日
出身地:徳島県

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冬は必ず春となる!(悪世末法を生きる)

ブログ

🌸なぜ折伏が自分の幸福につながるのか

― 他人のための行が、なぜ自分を救うのか ―

「折伏は、人のためにするもの」
「自分の幸福とは関係ないのでは?」

信仰を始めたばかりの方ほど、
このように感じることがあるかもしれません。

しかし、日蓮正宗の仏法では、
折伏は、他人のためであると同時に、
何よりも自分自身の幸福につながる実践
であると説かれています。

それはなぜなのでしょうか。


🌸折伏は「善行」ではなく「仏道修行」

まず大切なのは、
折伏を「良いことをする行為」「親切な行動」とだけ捉えないことです。

折伏とは、
正法を伝え、相手を成仏の道へ導こうとする、仏道修行そのものです。

日蓮大聖人の仏法では、
仏道修行とは、
自分の生命を磨き、境涯を高める行です。

つまり折伏とは、
他人のために動きながら、
同時に自分の生命を大きく変革していく行なのです。


🌸「自分だけの信心」では越えられない壁

一人で祈り、
一人で信心を続けているだけでは、
どうしても越えられない壁があります。

それは、

  • 自己中心の殻
  • 恐れ
  • 迷い
  • 臆病さ

です。

折伏は、
これらを真正面から打ち破る実践です。

勇気を出して一歩踏み出し、
相手の幸福を真剣に願うとき、
自然と自分の生命の器が広がっていきます

この変化こそが、
幸福への大きな転換点になります。


🌸依正不二から見た折伏の力

仏法には「依正不二」という教えがあります。

  • 生命(正報)が変われば
  • 環境(依報)も変わる

折伏を続けている人の多くが、

  • 人間関係が良くなった
  • 仕事で信頼されるようになった
  • 困難を乗り越える力がついた

と語るのは、偶然ではありません。

折伏によって、

  • 生命が前向きになる
  • 覚悟が定まる
  • 逃げない心が育つ

その結果として、
現実もまた、確実に動き始めるのです。


🌸折伏は「苦しい行」ではない

折伏という言葉に、
「つらい」「怖い」「嫌われる」というイメージを持つ方も多いでしょう。

確かに、簡単な行ではありません。
勇気も、忍耐も必要です。

しかし、
正しい祈りを根本にした折伏は、
人を追い詰める行ではありません。

相手を尊重し、
相手の人生を思い、
タイミングを見極めながら伝えていく。

その姿勢こそが、
自分自身の心を深く、強く、優しくしていきます。


🌸折伏で積まれる「最高の福運」

日蓮大聖人の仏法では、
折伏は、最も大きな福運を積む行とされています。

なぜなら、

  • 人の成仏に関わる
  • 正法を未来へつなぐ
  • 仏の大慈悲を実践する

からです。

自分のためだけに祈る信心から、
誰かの幸福を願い、行動する信心へ。

この転換が起きたとき、
人生の質そのものが変わっていきます。


🌸折伏は「自分を幸せにする覚悟」

折伏をするということは、
「自分は正法に生きる」と決めることです。

迷いながら生きる人生と、
覚悟をもって歩む人生では、
結果が大きく異なります。

折伏は、
自分の人生から逃げない行であり、
自分を幸せにすると決める行でもあります。


🌸結びに

折伏は、
誰かを変えるための行ではありません。

自分の生命を変え、
幸福境涯を築くための仏道修行
です。

だからこそ、
折伏を続ける人の人生には、
確かな変化と安定が現れます。

祈り、行動し、また祈る。
その積み重ねが、
やがて揺るぎない幸福となっていくのです。

注意事項・こちらのブログは、日蓮正宗の見解ではございません。あしからず、ご了承ください。また、少しでも、ご興味があれば、お近くの日蓮正宗の寺院を検索していただき、ご住職様にアポを取って、お話を聞いていただければと存じます。本日も読んでくださり、ありがとうございました。

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