mayumin

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冬は必ず春となる!(悪世末法を生きる)

🌸信伏随従とは何か― なぜ「理解より先に信ずる」ことが大切なのか ―日蓮正宗の信仰を学ぶ中で、必ず出てくる言葉に**「信伏随従(しんぷくずいじゅう)」**があります。一見すると難しい言葉ですが、これは信心の姿勢を端的に表した、非常に重要な教...
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冬は必ず春となる!(悪世末法を生きる)

🌸なぜ折伏が自分の幸福につながるのか― 他人のための行が、なぜ自分を救うのか ―「折伏は、人のためにするもの」「自分の幸福とは関係ないのでは?」信仰を始めたばかりの方ほど、このように感じることがあるかもしれません。しかし、日蓮正宗の仏法では...
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冬は必ず春となる!(悪世末法を生きる)

🌸なぜ祈りが現実を変えるのか― 仏法の祈りは「願い事」ではない ―「祈って本当に現実が変わるのですか?」信仰に触れたばかりの方から、よく聞かれる問いです。一般的に「祈り」と聞くと、神様や仏様にお願いをして、運よく叶えばいい、というイメージを...
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冬は必ず春となる!(悪世末法を生きる)

🌸依正不二(えしょうふに)とは何か― 自分の生命と、この世界は切り離せない ―仏法の中でよく使われる言葉に、**「依正不二」**があります。少し難しく聞こえるかもしれませんが、意味を知ると、私たちの生活や信心と深く結びついた、非常に大切な教...
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冬は必ず春となる!(悪世末法を生きる)

🌸新年にあたり、私の信仰の原点とこれから皆様、明けましておめでとうございます。本年も引き続き、何卒宜しくお願い致します。日蓮正宗の信仰を始めてから、気がつけば随分と月日が流れました。年月を重ねるほどに、この信仰には本当に大切なことが数多く説...
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冬は必ず春となる!(悪世末法を生きる)

謗法厳戒とは何か― 正法に生きる私たちのやさしくも厳しい道 ―「謗法厳戒」という言葉に、どこか厳しさや怖さを感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、日蓮正宗における謗法厳戒とは、人を裁くための教えではなく、**人を不幸から救うために、...
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冬は必ず春となる!(悪世末法を生きる)

「僧を敬うとは、どういうことなのか?——信仰者から寄せられた一つの疑問」はじめに先日、ある信仰者の方から、こんな疑問を聞きました。「三宝の教えで“僧を敬う”とありますが、僧の言葉や態度に違和感を覚えたとき、それでも無条件に信じ続けなければな...
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冬は必ず春となる!(悪世末法を生きる)

日蓮大聖人は、御書の中で末法において正法が失われた結果、神社仏閣が本来の仏神の住処ではなくなり、悪鬼魔神の住処となるという趣旨を、繰り返し明らかにされています。1. 根本原理:正法があってこそ諸天善神は住する日蓮大聖人は一貫して、正法ある国...
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冬は必ず春となる!(悪世末法を生きる)

🔹1. 「定業」と「不定業」とは?🌸『可延定業御書』日蓮大聖人は、人生に起きるさまざまな出来事を過去の因による“業(カルマ)”の結果ととらえられました。その中でも、●定業重く固まっている業病気や不遇、人間関係の苦しみなど“これはもう変わらな...
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冬は必ず春となる!(悪世末法を生きる)

✨日蓮正宗に巡り合えるという“奇跡”と、そこから始まる宿命転換の道🌸 はじめに世の中にはさまざまな宗教や思想が存在します。その中で、日蓮正宗の信仰に巡り合える人は、本当にごくわずかです。たどり着ける人自体が少なく、さらにたどり着いたとしても...